ヴィパッサナー瞑想

ヴィパサッサナー瞑想合宿に参加した理由

 

ヴィパッサナー瞑想合宿というものをご存知だろうか?

 

筆者はスピリチュアルや神秘的なもの(UFOや神話やオーーパーツ・不思議な事など…)が大好きなので、ブッダの瞑想法という地橋秀雄著書の本を読んだことがあり、ヴィパッサナー瞑想というのはブッダが悟りを開いたとされる瞑想法なのだな、という位の知識はあった。

 

 

で、実際にヴィパッサナーの瞑想合宿があるという事を知ったのは、海外旅行が大好きな知り合いから、「海外ではかなり有名で日本にも千葉(ダンマーディッチャセンター)と京都(ダンマーバーヌセンター)に瞑想合宿がある」という事を聞いた事で知った。

 

また、この知人は京都の10日間の瞑想合宿に参加した事があるらしく、その体験が凄く良かった事から、「興味があるのなら絶対に行った方が良い」とおすすめされた。

 

 

筆者は引きこもりで全くアクティブでは無いので、通常このような10日間もの時間を割く面倒な予約が必要な合宿などには絶対参加しないタイプの人間なのだが、ヴィパッサナー瞑想には興味があり、また、自分が持っていたブッダの瞑想法の瞑想とは全く違うタイプのもの(ヴィパッサナー瞑想と言っても色々とあります。)だったという事もあり、また、この知人はとても良い人間?(素直な、濁りのない爽やかなという意味)だった事もあり、更に多くを語らない、何が良いなど全く教えてくれない、「行けばわかる!」としか教えてくれない、そんな事が重なりに重なって、ヴィパッサナー瞑想合宿のホームページを何度も見ている内に、ついには参加を決意してしまうのだった…!

 

我ながらなんて腰が重いのかと呆れてしまうが、キッカケをくれた知人には感謝している。

 

 

良く、おすすめをおすすめするにはすすめない事が一番と言うが、多くを語らないという事の説得力の威力というものを、この時人生で初めて実感したのだった。

 

 

 

という事で、ヴィパッサナー瞑想合宿のホームページから予約をした!

 

 

この時は丁度、都会生活に見切りをつけ、田舎に帰るタイミングだったので、10日間の休みも問題なかった(というより無職!)何日間でも来い!という状況で合宿に臨んだ。

 

 

ちなみに、筆者が参加したのは千葉のダンマーディッチャセンターの方で、2012年の夏に参加した。

 

 

この体験記を書くのは2014年秋なので、はや2年が経過しており、若干記憶も曖昧になっている。

 

また、当時とは状況も変わっている事もあるかもしれないので(ゴエンカ式ヴィパッサナーの創始者、S.N.ゴエンカ氏は、2013年9月30日、インドのムンバイ市で亡くなったとのことで、ご冥福をお祈りいたします、合掌。アニッチャ…アニッチャ…アニッチャ…)その点はご了承ください。

 

 

 

年に数回しか使わないリュックを準備し、屋根付きの部屋を確保出来ず、テント泊も決定していたので、夜間用のライトを買いに行く所から旅は始まる…。

 

 

 

 


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