ヴィパサッサナー瞑想合宿 準備と持ち物

準備と持ち物

ヴィパッサナー瞑想のホームページ(日本ヴィパッサナー協会)から、合宿の予約が出来るので、ここから空いている日程を選び、日取りを決める。

 

また、このホームページには、ヴィパッサナー瞑想とはなんですか?やコースの規律、場所、予約の状況などを確認する事が出来るので、参加する場合には、ざっと目を通しておくと良いと思う。

 

最初は「なんて怪しいホームページだろうか…」と感じたが(知人の紹介でなければ絶対に参加できなかっただろう…)費用は請求されないし、厳しい規律はあるものの、特に驚異に感じるものは何もない。

 

心配に思ったのは、ほぼ菜食な事、午後はフルーツばかりの食事な事、朝早起きな事、早く寝ないといけない事、1日のスケジュールがほとんど瞑想ばかりな事、テント泊な事、位である(筆者は極度の心配症なので結構あった…)

 

 

そんな訳で、荷物だが、テント泊なので、夜間用のアウトドア専用ライトを購入した。
電池もたっぷり買ったが、ほとんど使わなかった…2年経った今でも、まだ大量に残っている。

 

後は、基本瞑想時にはシャカシャカした服や、露出の高いものはおすすめされていない。

 

動きやすいものなら何でも良いと思う。

 

ちなみに洗濯も出来るので、筆者は可能な限り軽装で行った。(3日分の着替え位で洗濯して着まわした。)

 

タオルも2〜3枚位だろうか。

 

筆者はコンタクト愛用者なので、メガネとコンタクト一式。

 

洗面用具。

 

お金はあまりいらないし、交通費と寄付(ダーナ)の分位で平気。(ダーナは幾らでも良い。紹介してくれた知人は素晴らしい人なのだが、持ち合わせが無かったらしく、帰りの交通費を除いた数十円を寄付したのだとか…)

 

 

ちなみに、予約を決定した後のメールに記載されていたが、荷物が大量になる場合はあらかじめ合宿所に送る事も出来るそう。

 

テント泊になる場合は、毛布と寝袋とテントはあるけど、寒い季節は自分でも寝袋を持っていくなど、工夫した方が良いとの事。
確かシーツをもって行くことも推奨されていたように記憶している…が、なくても平気である。

 

 

筆者は8月に参加したが、日中は熱くてテントにはいられず、朝晩はちょっと寒い位の気候だった。

 

他の方のヴィパッサナー体験記では寒いと死にます!暑いと地獄です!などの書き込みも見かけるので、冬場・夏場に行かれる方は覚悟した方が良い。

 

 

と、まぁ準備については季節によるが、通常の宿泊、旅の装備程度の適当な感じでも平気だと思う。

 

 

 

ちなみに筆者は、一番活躍したと思うのは、夜間のライト。

 

あると良かったなって思うものは枕。

 

リュックを枕に10日間過ごす事になってしまうのだった…。