ヴィパッサナー瞑想 初日

初日

ヴィパッサナー瞑想合宿、ダンマーディッチャセンターへの道のり。の続きで、そのままの流れで初日が始まる。

 

 

初日は夕方から始まり
最終日は昼に終わるという流れだ。

 

 

初日は、男女が全員食堂に集まり、古い生徒(世話をしてくれる先輩方)による自己紹介、施設の使い方、規律の説明等が行われる。

 

壁には時間割や、戒律・決まりごと等が書かれているので、ざっと目を通しておくと良い。

 

 

コースマネージャー(瞑想合宿のリーダー、後で知るが、普通のヴィパッサナーの先輩の中から選抜された人)にはわからない事は聞けるが、聖なる沈黙が始まってしまえば、安易に人に尋ねる事は出来ないし、マネージャーにも極力話しかけないように心がけるとの事なので、大体の生活の流れを把握しておく必要がある。

 

 

初日は1人の人にちょっと話しかけられた位で、あとはテントに荷物を移動し、洗面所、シャワーなどの場所を確認し、毛布などで寝床を整え…などをやっているとあっという間に時間が経ってしまった。

 

合宿の夜は早く、21:30分にはもう消灯…。

 

 

バリバリ夜型生活者の筆者は、まずその生活パターンの改善が必要だなという所から始まるのだった。